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睡眠中に分泌される美肌効果のホルモンとは?

 睡眠中には成長ホルモンの他に、泌乳刺激ホルモン(プロラクチン)、甲状腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモンなど、美肌や健康にとって有益なホルモンや、抗酸化作用を持つメラトニンなどが分泌されます。

 残念なことに、年齢が上がると共にこれらホルモンの分泌量は減少したり、不安定になったりするので、分泌のピークといわれる20代半ばを過ぎた人は、今までより一層しっかり眠ることが大切になります。
 泌乳刺激ホルモン(プロラクチン)は、肌に潤いをあたえる効果が高く、化粧品にも使われている成分。不足すると肌が荒れやすくなります。熟睡時に多く分泌され、昼寝などの短時間の睡眠時にも分泌されるといわれています。

 甲状腺刺激ホルモンは、体の発育(新陳代謝)に関わっている他、カルシウムの代謝にも影響します。

 黄体形成ホルモンは、女性なら卵巣、男性なら精巣に働きかけ、性ホルモンの分泌を促します。睡眠時に多く分泌され、いわゆる女性リズム(生理周期)を生む重要なホルモンです。肌にも関係しています

 メラトニンは、体のリズムとの関係が深いホルモンで、末梢動脈血管を拡張させ、皮下の血流を増加させます。また、免疫作用や抗酸化作用も持っています

 睡眠不足や不規則な睡眠によって、これらのホルモンが不足すれば、肌に悪いのは明らか。体調や女性リズムも乱れやすくなってしまいます。健康な美しさを保ちたいなら、やっぱり寝るのがいちばんです。

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