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ベトナムのコスメ事情

 ホーチミン市を歩く地元の女性たちは薄化粧。ヘルシーな食べ物のせいか、肌のトラブルはないみたいです。ほんのり日焼けした肌が多いのですが、若い女性の間では美白がブームとのこと。憧れのブランドはSHISEIDOやランコム、DeBONなどで、紫外線対策には気を使っているらしく、サングラス・長手袋・マスク姿でバイクにまたがる女の子がいっぱいです。髪は黒髪のストレートの女性が多く、街にはシャンプーの広告(サンシルクというブランド)が目立ちました。

 ハノイに滞在したとき気が付いたのは、美容への意識の高さ。ホテルのフロント係も、街のお店の店員も、暇さえあればコンパクトを出し化粧直しに余念がありません。一日に何度鏡を開くのか、正直呆れるくらいです。

 日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行きますが、ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室)に行くのは、それ以上!日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。シャンプー代は、1回5000~7000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。

 茶髪全盛の日本とは違って、ベトナム女性はほとんどが黒髪でストレートヘア、前髪はおでこ出し。一応、ロレアルなどのカラーリング剤も売っているのですが、それを使ってカラーリングするのは本当に少数派のようです。普段、自宅だと髪はレモン水で洗うもので、わざわざシャンプーを買うということもしないそうなので、やっぱり人に洗ってもらうものなのでしょうか。

 ベトナム女性は年をとるほど化粧が濃くなっていくようです。実際若い人たちはとっても薄化粧。元々の眉はしっかりしていて濃く、抜いているのか剃っているのか、細めです(でも、どの人も抜き残しや剃った跡がないところを見ると細眉は天然なのかも?)。

 化粧品はどこで買うのかというと、ほんの一部のお金持ちを除いては、化粧品店が多くならぶ商店街で買うようです。またネイルアートやまつげパーマもあり、どちらも50000ドン(400円くらい)と激安価格。ハノイ市内の中心地の「モザイク」という、おしゃれな雑貨&洋服屋さんにいる店員さんのまつげのカール具合が、なんだかまつげパーマみたいだったので聞いてみたら、やっぱりそうでした。眉やアイラインのアートメイクもありますが、こちらは年配の女性に人気で、若い女性の間ではあまり見かけませんでした。

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